大分県宇佐市の寺で25日未明、住居部分を全焼する火事がありました。けが人はなく、国指定の重要文化財がある本殿も無事でした。 【写真を見る】鎌倉時代建立の大楽寺で火災住居部分が全焼国指定重文「弥勒仏像」安置の本堂などへの延焼なし大分 25日午前2時15分頃、宇佐市南宇佐にある大楽寺で「家の中が燃えている」と住んでいた住職(75)の家族から消防に通報がありました。 火はおよそ2時間半後に消し止められました