去年11月に発生した大分市佐賀関の大規模火災で、復興住宅の建設に伴い、長年親しまれてきた桜の木の伐採作業が始まりました。 【写真を見る】「残念だけど、街の再生のため」火災被害の桜並木、伐採始まる大分市佐賀関大規模火災 田中地区の公園横にある桜並木は、50年以上前から植えられています。地元住人の思い出の場所として親しまれていましたが、火災で木が焦げるなどの被害が出ました。 (田中3区・山田二三夫区長)