子育て中の主人公かおりは、幼馴染で親友のまゆみが占いに依存していく姿に心を痛めていました。最初は雑誌占いを気にする程度だったまゆみでしたが、やがて占いの言葉を人生の羅針盤とし、仕事や人間関係など重要な決断までも委ねるようになります。さらに占いへの異常な信頼を持つようになったまゆみは、ついにかおりの子どものことまで口出しをしはじめたといいます。『占いに依存しすぎた友人』第4話をごらんください。 結