ラ・リーガ第1節、レアル・マドリードはオサスナをホームに迎え、1-0と勝利した。勝ちはしたものの、オサスナの堅守に大苦戦したレアル。ようやく獲得した1点はPKによるものだ。49分、右サイドで加速したキリアン・ムバッペがペナルティエリアに侵入。ファン・クルスがスライディングタックルを仕掛けたが、これがファウルと判定され、PKが与えられた。ムバッペはこれを決めて決勝点としている。しかし、この判定に疑惑が持ち上が