ウィンゲンターは奪三振率14.11&被打率.133西武は18日、トレイ・ウィンゲンター投手と来季の契約を締結したと発表した。入団1年目の今季は39試合の登板で1勝4敗、防御率1.70。27ホールドをマークしていた。救援陣に欠かせぬ存在となった31歳右腕について、広池浩司球団本部長は「今季ここまでの圧倒的な奪三振率(14.11)と被打率(.133)の低さは期待通りですが、日本の野球に順応するために、努力を惜しまない姿勢がすばら