ドル円はその後、146円台前半に下落しており、一時146.25円付近まで下落する場面も見られた。ドル自体は方向感のない展開が続いているものの、先ほどから米国債利回りが下げに転じており、ドル円を圧迫しているようだ。 米国債は午後に予定されている10年債入札とFOMC議事録の公表を前に調整の動きが出ている模様。利回りは前日まで5日連続で上昇していた。 ストラテジストからは「本日の10年債入札