◆ データで振り返る!メジャー日本人選手の2024年▼ 第6回・松井裕樹ゴジラ、リトルに続く“第三の松井”がついにメジャーの舞台に立った。かつて夏の甲子園で大会新記録となる1試合(9回)22奪三振をマークした松井裕樹である。楽天で通算236セーブを挙げた左腕は、昨季オフに海外FA権を行使。5年総額2800万ドル(当時のレートで約40億円)でパドレスと契約を交わした。174センチ、74キロと投手としてかなりコンパクトな松