新型コロナウイルスが蔓延して以降、私たちの生活が大きく変化したように、飲食業界にも様々な影響がありました。そのようななか「レストランは物語の宝庫だ。そこには様々な人々が集い、日夜濃厚なドラマを繰り広げている」と語るのは、人気の南インド料理店「エリックサウス」総料理長、稲田俊輔さん。自らをコース料理至上主義者だと言う彼が、とあるレストランで見かけた戦いとは――。この記事のすべての写真を見る* * * * *