(台東中央社)東部・台東県の離島、緑島では今年1月から、ドリンクカップを貸し出す取り組みが行われている。その狙いはごみの減量だ。台東県政府環境保護局によれば、この取り組みの導入によって、これまでに7万個超の使い捨てごみが削減された計算になるという。マリンアクティビティーが楽しめる緑島は観光地として知られ、多くの観光客が訪れる。島内で出されたごみは水路で台湾本島まで運ぶ必要があるが、北東の季節風の影響