(台北中央社)中央感染症指揮センターの王必勝(おうひっしょう)指揮官は24日の記者会見で、新型コロナウイルス対策として設けている行動制限を来月7日から緩和すると発表した。感染者が行動を制限される期間が短縮される他、感染者の同居者の在宅隔離を廃止する。通常の生活を取り戻すためだとしている。現行の規定では、感染者は7日間の在宅隔離と7日間の自主健康管理を行う必要がある。自主健康管理期間は公共の場への出入り