(台北中央社)国防部(国防省)は6日、中国軍が同日午前、多数の航空機と艦船を台湾海峡に展開し、一部を海峡の中間線を台湾側に越えさせたと発表した。台湾本島への攻撃を想定した演習とみて警戒を強めている。同部の発表によれば、中国軍は5日にも航空機68機、艦船13隻が台湾海峡の周辺で活動し、一部が海峡の中間線を台湾側に越えたという。(凱翔/編集:羅友辰)