サッカー日本代表は30日(日本時間31日早朝)、ドイツとレバークーゼンで親善試合を行い、FW高原直泰が2ゴールを挙げる活躍をみせた。試合は2点リードを奪った日本だったが、終盤ドイツの猛攻に奪い、2−2で引き分けた。ドイツペースで進んだ前半を0−0と無失点で凌いだ日本は後半12分、中盤でのインターセプトから、MF中村が前線の柳沢へ展開。FW柳沢はダイレクトで相手DF裏のスペースへ浮き球のパスを送ると、