NASA/ESA/STScI2017年に太陽系外から飛来し、またたく間に過ぎ去っていった謎の物体”オウムアムア”について、アリゾナ州立大学の研究者は、それが持っていた特異な特性の少なくとも1つはオブジェクトがまとっている窒素の氷の作用によるものだと主張しています。天体観測史上初めて太陽系外から飛来した物体は、最初にハワイのPan-STARRS1天文台によって発見され、すぐに世界中の天文台がそれに注目し、様々な観測を行いました。