京セラは第5世代通信(5G)に対応した独自の通信機器「5Gコネクティングデバイス」を開発した。2020年夏以降、自社工場で1年程度実証し、22年度の商用化を目指す。さまざまな機器と通信し、設備の稼働状況や作業者の動きなどのデータを取得。クラウドにアップロードする。製造業や建設業、警備業界などでの利用を想定。国内外で市場投入する方針だ。京セラが開発した5Gコネクティングデバイスは、USB、HDM