富士通ゼネラルが健康経営に注力している。社員がグループに分かれ、魅力的な職場環境について意見を出して実現していく活動を2017年に開始。課題のある職場と良好な職場の両方の意見を反映する手法が評価されている。手法の一部は他社にも紹介。本社には研究開発拠点の新設に合わせ、社外の人間も入れる健康増進エリアを新たに整備した。社内外の交流を通じて新たなモデルを作ろうとしている。(横浜・大原翔)「健康経営