ローソンは2018年を「デジタル元年」と位置付け、店舗改革を推進している。竹増貞信社長に目指す未来のコンビニ像などを聞いた。―御社が考える「未来のコンビニ」のイメージを教えて下さい。「商品の品質や接客、清掃で構成する『QSC』をデジタルで支えながら高い次元で実現できる店舗です。機械ができる仕事は徹底的に機械化し、その分、従業員は接客など心と心のふれ合いに集中。これにより利用者が来るとほっとす