学校法人杏林学園国立循環器病研究センター(大阪府吹田市、略称:国循)の豊田一則副院長および杏林大学医学部付属病院(東京都三鷹市)副院長・脳卒中センター長の平野照之教授を共同研究代表として、国内18施設(別表1)で実施した無作為化比較試験「T-FLAVOR」の結果を発表しました。これは、脳梗塞発症後4.5時間以内に投与する治療薬の試験です。この試験の結果、現在使われている薬であるアルテプラー