福岡大学福岡大学病院は、5月19日の「世界IBDデー」にあわせ、IBD(炎症性腸疾患)への理解促進を目的とした啓発活動に今年度から新たに参加しています。 国内のIBD患者は年々増加し、現在では約40万人に及んでいます。IBDは、潰瘍性大腸炎やクローン病に代表される慢性炎症性疾患であり、腹痛、下痢、血便、倦怠感などの症状を伴います。長期治療や生活上の配慮が必要な疾患ですが、外見では症状が分かりにくく、「見