高山市 広瀬城跡は、国の史跡指定を目指して令和6年度から発掘調査を行っている戦国時代の山城です。斜面を何重にも遮断する「畝状竪堀群」が見事な状態で残っており、当時の飛騨がいかに熾烈な戦乱状態にあったかを今に伝えています。これまでの調査成果をお知らせする現地説明会を4月25日に開催しました。当日は約100名の参加があり、発掘調査の担当者の解説とともに戦国時代の緊張感漂う城郭遺構を間近で体感していただきました