株式会社大洋図書 ■日本の国土で進行する「2つの死」 高度経済成長期からバブル期にかけて、日本の国土は大きく変容しました。 一方で、古き良き共同体の歴史を持ちながら、静かに自然へと還っていく「廃村」。 もう一方で、投機目的で山林を切り拓いて作られ、現在はインフラが崩壊し、複雑な権利関係から自然に還ることもできないまま放置される「限界ニュータウン」。 本イベントでは、この対照的な「土地の死に方」に