TravelWalletとは?韓国旅行の支払いをこれ1枚で。900万人が選ぶ理由と使い方を徹底解説
韓国旅行の準備を始めると、意外と迷ってしまうのが「お金」のこと。
「現金はいくら必要?」「地下鉄はどうやって乗るの?」と、調べれば調べるほど支払い手段がバラバラで、不安になることもありますよね。
そんな悩みを1つで解決してくれるのが、2026年4月に日本へ上陸した「Travel Wallet(トラベルウォレット)」です。
アプリとカードを組み合わせるだけで、韓国旅行がぐっと身軽で楽しくなりますよ。
アプリで外貨を管理し、Visa加盟店での決済に使え、韓国の地下鉄やバスにも対応しているのが特徴。韓国ウォンだけでなく46通貨に対応しており、今後ほかの国へ旅行する予定がある人にも検討しやすい選択肢です。
この記事では、Travel Walletで何ができるのか、どんな人に向いているのか、使い始める前に知っておきたいポイントまで、順番に整理していきます。
Travel Walletとは?韓国では「海外行くなら持つ」で定番のサービス
Travel Walletは、アプリで外貨をチャージして、専用のプリペイドカードで支払う韓国発のサービスです。
韓国ではすでに900万枚も発行※されており、日本では2026年4月にサービスを開始しました。運営は株式会社トラベルウォレットJAPANで、利用対象は18歳以上とされています。
※2026年4月現在
韓国旅行でこのサービスが注目される理由は、単に「海外で使えるカード」だからだけではありません。
韓国は、お店の99.0%※がキャッシュレス対応という、まさに「超キャッシュレス」の国です。
だからこそ、買い物や食事のカード支払いに加えて、地下鉄やバスなどの交通ICタッチ決済、少額の現金、両替のタイミングまで考える必要があります。
※一般社団法人キャッシュレス推進協議会|キャッシュレス・ロードマップ2024
Travel Walletは、アプリとカードの組み合わせで、そうした複雑な要素を一括管理できるのが特徴。
つまり、Travel Walletは韓国旅行のお金の流れをまとめて把握できるサービス、と捉えるとイメージしやすいでしょう。
Travel Walletでできること|韓国旅行のお金まわりをどうラクにする?
アプリでサクッと両替!46通貨に対応
Travel Walletのアプリでリアルタイムのレートを見ながら、いつでも両替OK。
対応通貨は46通貨。韓国ウォンだけでなくほかの外貨にも対応しているため、「次は台湾やヨーロッパにも行くかも」と考えている人にも使えます。
また、旅行前にある程度準備しておけるのも特徴です。リアルタイムレートを採用しているため、円高の時期を狙って両替することも可能ですし、現地で両替所を探す必要もありません。
旅行中に現金を多く持ち歩く必要もありません。
Visa加盟店でカード決済・予算管理がしやすい「プリペイド型」
Travel Walletのカードは、世界中のVisa加盟店で利用できます。
韓国はカード決済が広く浸透しているため、カフェ、レストラン、ショッピングなど、ほとんどのお店で利用できるでしょう。
クレジットカードとの大きな違いは、後払いではなく、あらかじめチャージした分だけ使う「プリペイド型」であること。
あらかじめ使う金額を分けておけるので、旅行中の予算を把握しやすく、「使いすぎが心配」という人にも向いています。
地下鉄やバスも、カードを「ピッ」とするだけ
Travel Walletは、韓国の地下鉄や市内バスでの交通ICタッチ決済にも対応しています。
