マネーツリー、AIがいつもの行動と異なる購買取引を検知する新機能「通常と異なるご利用検知」を公開

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マネーツリー株式会社

マネーツリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:ポールチャップマン、以下「当社」)は、個人


向け資産管理サービス「Moneytree(R)︎」において、日常的にされているクレジットカードまたはデビットカード取引とは異なる内容の取引が行われた際に、それをユーザーにお知らせする新機能「通常と


異なるご利用検知」を5月1日に公開することを発表しました。購買活動が活発化する休暇期間中に


も安心して楽しんで頂けるように、必要な情報とアクションを提供します。




「通常と異なるご利用検知」は、自社の膨大なデータをもとに開発されたAIアルゴリズム(以下、「自


社AI」)を使い、Moneytree(R)︎アプリに連携済みのクレジットカードまたはデビットカードで通常の購買行動と異なる取引がされた際に、それをお知らせする新機能です。


カードの使用状況から、日常的にされている取引とは異なるパターンを自社AIが検知し、ユーザーに


該当する取引に関する情報をその後のアクションと合わせて提供します。これは、意図しないカード


の使用状況の把握にも繋がります。


主な特長

- AIによる検知取引金額、取引回数、加盟店など様々なデータを組み合わせることで、日常的にされている取引とは異なるパターンを自社AIが検知します。なぜ取引が検知されたのかの理由も説明するため、確認したユーザーに安心して頂けます。

- 設定不要カードを連携した時点から「通常と異なるご利用検知」は有効化されます。難しい設定は一切不要でアプリにログインするだけで通常と異なる取引を確認できます。

- 詳細情報と対応手順インサイト(分析)タブを選択すると、対象取引の詳細・検知された理由・お心当たりのない場合の一般的な対応手順を確認できます。

- すべてのお客さまに無料提供無料プランのお客さまも含め、すべてのお客さまがご利用いただけます。

当社は今後もユーザーの生活に寄り添いながら、データとAIに基づいた安全な購買活動をサポートしてまいります。


Moneytree(R)︎ アプリについて

Moneytree(R)は、個人の資産・支出・収支をまとめて管理できる資産管理アプリです。銀行口座、クレジットカード、電子マネー、証券口座など、複数の金融機関のデータを自動で取得・整理し、ユーザーの財務状況を直感的に可視化します。


アプリでは、支出や収入のカテゴリ別内訳、資産の推移をグラフやチャートで確認できるほか、AIによる予測機能で将来の資産推移や支出傾向を把握でき、日々の家計管理や資産運用の意思決定をサポートします。



ウェブサイト:https://getmoneytree.com/jp/app/about



マネーツリー株式会社について


2012年に日本で創業。金融データプラットフォーム「Moneytree LINK(R)︎ 」をベースに、個人資産管理


サービス「Moneytree(R)︎ 」および、中小企業・個人事業主向け財務管理ソリューション「Moneytree


Business(R)︎ 」、融資DX「Moneytree Verify(R)︎ 」を提供しています。国内では現在、金融・会計業界の標準APIとして認知され、2025年からはMUFGと戦略的提携を開始。オープンで公平なデータプラット


フォームによって最高のテクノロジーとユーザーの選択の自由を両立させ、MUFGと共に日本の金融


サービスの未来を切り拓いています。



会社概要


会社名:マネーツリー株式会社


代表取締役:ポール チャップマン


資本金:6億円


設立日:2012年4月23日


ウェブサイト: https://getmoneytree.com/jp/home



本件に関するお問い合わせ先


マネーツリー株式会社 広報窓口(press@moneytree.jp)までご連絡ください。