ヴィッセル神戸とガンバ大阪の“阪神ダービー”はドロー決着

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 8月2日、3、4日に行われたJ1第21節における選手の走行距離などのトラッキングシステムによるデータが発表になった。

 第21節で最も走行距離が長かったチームはサンフレッチェ広島で113.366km、2位は松本山雅FCで112.958km、3位は北海道コンサドーレ札幌で112.345km。逆に最も短かったのは、川崎フロンターレで102.523kmだった。

 選手別の走行距離では、1位が横浜F・マリノスのMFマルコス・ジュニオールで12.018km。2位は広島のMF稲垣祥で11.797km、3位はサガン鳥栖のMF松岡大起で11.725kmだった。

 また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も多かったチームはヴィッセル神戸で177回、2位は横浜FMで165回、3位は湘南ベルマーレで161回。選手別では、神戸のFW古橋亨梧と横浜FMのFW仲川輝人の29回が最も多く、3位はジュビロ磐田のMF山田大記と清水エスパルスのMF竹内涼の26回だった。

■以下、第21節の各チームの総走行距離

8月2日(金)

神戸(108.237km) 2-2 G大阪(112.108km)

8月3日(土)

仙台(107.021km) 2-1 磐田(110.021km)

FC東京(108.673km) 3-0 C大阪(106.109km)

横浜FM(111.466km) 0-1 清水(110.649km)

湘南(107.439km) 3-2 鹿島(104.137km)

広島(113.366km) 1-0 札幌(112.345km)

8月4日(日)

浦和(108.565km) 2-2 名古屋(106.824km)

川崎F(102.523km) 0-0 松本(112.958km)

鳥栖(110.899km) 2-2 大分(109.367km)