【イタすぎるセレブ達】ポール・ウォーカー事故死で「クレイジーな状態になった」。ミシェル・ロドリゲスが告白。
俳優ポール・ウォーカーは、映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』の撮影半ばにして交通事故により死去。友人が運転する車の大炎上と爆発による壮絶死に、映画関係者やキャストは衝撃を受け泣き崩れた。ポールの死から約1年半、共演者のひとりミシェル・ロドリゲスは『Entertainment Weekly』にこう明かしている。
それほどポールの死にショックを受けたというミシェルは、今は亡きポールをこのように語った。
「あんなに洞察力のある男性はいない。」
「2年ごとに(撮影で)ポールに会って、私と同じような人間がいるんだって気付かせてもらった。なのにその人が急に消えてしまって。『ちょっと待って。これから私は何を頼りにすればいいの?』って思うしかなかったの。」
その後ミシェルは、思い切った行動の数々に出たという。
「生きている感情が失せてしまったの。だから自分をどんどん追い込んで、旅やセックスにも走ったわ。自分の気持ちを無視するためにね。」
しかしポールの遺作となる『ワイルド・スピード SKY MISSION』もどうにか完成し、ミシェルを含む関係者らも悲しみを乗り越えつつある。先日の同作品上映会には主演のヴィン・ディーゼル(47)が登場し、時折声を詰まらせながらも「この作品はポールのためにつくりあげた」と語りファンをもらい泣きさせたばかりだ。ポールを喪った関係者の悲しみは大きいが、彼らは映画の完成と同時に少しずつ、しかし確実に立ち直り始めている。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)
