ドログバをヘッドロックで止めようとした選手が物議醸す

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ストークシティ対チェルシー戦で、チェルシーのディディエ・ドログバ選手を必死で止めようとしたストーク・シティのジョナサン・ウォルター選手のプレーが「ラフすぎる」とネット上で話題となっている。

ドログバ選手は今年36歳と、チェルシーの中ではベテランの域ながら、いまだその存在が脅威となっている。この日、彼を止めようとしたウォルター選手は何を血迷ったのか、ボールを持って振り返るドログバ選手をヘッドロックで阻止してしまった。しかし、あまりにも露骨な反則にドログバ選手も苦笑してしまっている。



ストークシティは残留を目指す中堅クラブの中でも14位と、“真ん中”を狙える位置で奮闘している。最近は積極的かつ当たりの強いプレースタイルが評価されつつあるが、さすがにピッチ内でのプロレス技は直接すぎるだろう。チーム自体はこのところの素晴らしい戦術などにより評価を上げているだけに、このプレーは物議を醸しているようだ。