韓国人歌手・K、俳優デビュー作品での「シャワーシーンは残念だった」と心境もらす
Kは7日、都内にて、チョコレート菓子「キットカット」を題材にした短編映画「ビタースウィート〜オトナの交差点〜」のPRイベントに出席。YouTube上で公開された同作において、主題歌を担当したことと俳優にも初挑戦したエピソードを紹介した。
Kが俳優として登場しているのは、現在公開されている4本の「秋子篇」だ。
「初めての映画なのに、いきなりシャワーシーンがあった。これって、事務所がOKを出しているってことに気づいて、どういうことだと思った」と大笑い。冗談めきながら、見どころを紹介していた。
この日に行われたイベントは、Kを目当てにしていた女性ファンも駆けつけており、黄色い声援が飛び交っていた。
Kは、シャワーシーンの話題に再び戻り、「撮影準備まで、2か月あったので、必死に筋トレしていた。それでも、使われた映像は、胸から上の部分だけだった」と手ぶりを交えて説明。鍛えあげた腹筋まで見せたかったらしく「ここまでしか映っていなくて、残念だった」と心境をもらし、来場者の笑いを誘っていた。
全体で、約16分の作品(シャワーシーンは、4分55秒)
▼ 監督と出演者が、イベントに駆けつけた


▼ 韓国人歌手のK


▼ 主題歌の「Brand New Day」を生披露した


▼ 謎のタクシー運転手として登場するミッキー・カーチス


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