Googleマップ上で区画化されたオーストラリアとニュージーランドならどこでもレゴブロックを組み立てられる、Googleが展開していたサービス「Build」がバージョンアップして、日本を含む世界中のどこにでもレゴブロックを組み立てて遊べるようになったので、実際にレゴを組み立てて遊んでみました。

Build with Chrome
http://www.buildwithchrome.com/

Buildでレゴブロックを使って遊ぶには、上記URLを開いて「作品をつくる」をクリック。


画面左下にはGoogleマップ上でランダムで選択された区画が表示されていて、この上にレゴブロックを組み立てられるというわけです。


画面左に表示されているレゴブロックから、好きなものを選ぶことができます。


レゴブロックの右下のアイコンをクリックすると、レゴの色を変更可能。


レゴブロックの向きを回転させるには「矢印」をクリック


使用出来るのは14種類のレゴブロックと……


ドアや窓など7種類の特殊ブロック。


レゴを組み立てるには、選択したブロックを区画の上でクリックするだけでとてもシンプルです。


ポチポチクリックしながらレゴブロックを積み上げていきます。


「G」の完成。完成品は「Google+」のアカウントを利用してシェアすることも可能です。


トップページから他の人の作品を確認することもできます。「新しい作品の世界へ」をクリック。


こちらでは、Googleマップ上でシェアされたレゴの作品を見られます。


東京付近では、すでに数点の作品が公開済。


東京タワーのある場所には……


すでに東京タワーを組み立てている人がいます。


富士山の頂上にも、誰かがレゴを組み立てていました。


富士山の頂上には顔文字がレゴで作られています。どんな場所でも自由にレゴを組み立てられるのもBuildの魅力の1つ。


パリは、レゴ好きにはなかなか人気のある都市のようです。


ルーブル美術館ナポレオン広場で組み立てられているのは……


ルーヴル・ピラミッドそっくりのレゴ。


ニューヨークにもポツポツとレゴが組み立てられています。


セントラル・パークにある池に潜水艦もしくはくじらのようなものを組み立てた人もいました。


なお、誰もレゴを組み立てていない場所を選んで「作品をつくる」をクリックすれば、その場所にレゴを組み立てることもできます。