インテルがイカルディ加入を正式発表 キヴ代理人は「去就はケガ次第」
インテルは9日、クラブの公式サイトで、FWマウロ・イカルディの加入を正式に発表した。1993年生まれの同選手は、サンプドリアから共同保有の形でインテルに加入。キャンプの間に入団会見に臨む。インテルは「インテルとサポーターから『ようこそ』」とメッセージを送っている。
一方、インテルDFクリスティアン・キヴの代理人であるジョヴァンニ・ベカリ氏は、同選手の今後について、次のように話している。
「彼はチームとキャンプに入っている。監督と(テクニカルディレクターのマルコ・)ブランカ、(スポーツディレクターのピエロ・)アウジリオは、彼がどうかを見たがっている。足の指に小さな問題があり、(ワルテル・)マッツァーリ監督は知らなかったんだ。インテルのドクターの責任にすることはない。むしろ、ドクターが助けてくれたんだ」
「この問題に耐えられれば、彼はインテルで50試合に出場し、契約を延長するだろう。だが、それができなければ、インテルと解決策を探すことになる。我々はインテルの友人だ」
キヴはインテルとあと1年の契約を残している。すでに、MFデヤン・スタンコビッチと同じように契約を解消する可能性が騒がれてきた。
一方、インテルDFクリスティアン・キヴの代理人であるジョヴァンニ・ベカリ氏は、同選手の今後について、次のように話している。
「この問題に耐えられれば、彼はインテルで50試合に出場し、契約を延長するだろう。だが、それができなければ、インテルと解決策を探すことになる。我々はインテルの友人だ」
キヴはインテルとあと1年の契約を残している。すでに、MFデヤン・スタンコビッチと同じように契約を解消する可能性が騒がれてきた。