ローマ:「次の監督は90%外国人」
ローマの新指揮官をめぐる動きに兆しが見えている。ルディ・ガルシア監督がリールと契約解消で合意に達したのだ。彼が最右翼に変わりない。ただ、直近になって、何かが変わっているようだ。7日にアスレティック・ビルバオ退団が決まったマルセロ・ビエルサ監督の株が上がっている。
ローマのワルテル・サバティーニSD(スポーツディレクター)は、監督人事について、「来週半ばに発表するだろう。イタリア人ではないはずだ。90%の確率で外国人だろう。偉大なるローマになるはずだ。貴重な指揮官か? 貴重なのは人間だ。我々が長く待っているのは、ベストにしたいからだよ」と話した。
また、ローマ行きが噂されていた元フランス代表のローラン・ブラン監督は、フィリップ・モンタニエル監督がレンヌに去ったレアル・ソシエダへ行くことが濃厚と見られていた。だが、就任が決まったかと思われていた7日、ソシエダはハゴバ・アラサテ氏の就任を発表している。
35歳になったばかりの同氏は、これまで下部組織の責任者を務め、今季はアシスタントを務めていた。ソシエダは今季のリーガエスパニョーラで4位に入り、来季のチャンピオンズリーグ・プレーオフ出場権を獲得している。いずれにしても、ブラン氏はこれで再び“市場”に出ることとなった。
ローマのワルテル・サバティーニSD(スポーツディレクター)は、監督人事について、「来週半ばに発表するだろう。イタリア人ではないはずだ。90%の確率で外国人だろう。偉大なるローマになるはずだ。貴重な指揮官か? 貴重なのは人間だ。我々が長く待っているのは、ベストにしたいからだよ」と話した。
35歳になったばかりの同氏は、これまで下部組織の責任者を務め、今季はアシスタントを務めていた。ソシエダは今季のリーガエスパニョーラで4位に入り、来季のチャンピオンズリーグ・プレーオフ出場権を獲得している。いずれにしても、ブラン氏はこれで再び“市場”に出ることとなった。