FIFA、パンデフ発言を否定するFAXを公表 選手は「僕のサインではない」
FIFAが公式サイトで、マケドニア代表FWゴラン・パンデフが年間最優秀監督賞の投票で、スペイン代表のビセンテ・デル・ボスケ監督に票を入れたことを示す公式のファックスを公表した。パンデフはデル・ボスケ監督ではなく、レアル・マドリーのジョゼ・モウリーニョ監督に一票を投じたと話していた。
モウリーニョ監督は賞の選出において不正があったと主張した。これをきっかけに騒動が勃発。さらにパンデフの発言が火に油を注ぐことになった。
マケドニアサッカー連盟が昨年11月9日に送ったファックスによると、パンデフは1位にデル・ボスケ監督、2位にマンチェスター・シティのロベルト・マンチーニ監督、3位にボルシア・ドルトムントのユルゲン・クロップ監督に票を入れている。
ファックスにはマケドニアサッカー連盟の印が押され、事務総長のほかに、同代表のセドミル・ヤネフスキ監督やパンデフのサインがある。だが、パンデフはFIFAの発表後も主張を変えておらず、むしろサインは自分のものではないと主張している。
「公式のコメントは発表したくない。今夜、僕らはベルギー代表との大事な試合を戦わなければいけないからだ。僕に言えるのは、このファックスにあるのは僕のサインではないということ。僕が好きなのはモウリーニョだ。それは全員が知っている」
22日、ツイッター上で、パンデフがデル・ボスケ監督に投票したと認めたが、これはパンデフ本人のアカウントではなかった。
モウリーニョ監督は賞の選出において不正があったと主張した。これをきっかけに騒動が勃発。さらにパンデフの発言が火に油を注ぐことになった。
ファックスにはマケドニアサッカー連盟の印が押され、事務総長のほかに、同代表のセドミル・ヤネフスキ監督やパンデフのサインがある。だが、パンデフはFIFAの発表後も主張を変えておらず、むしろサインは自分のものではないと主張している。
「公式のコメントは発表したくない。今夜、僕らはベルギー代表との大事な試合を戦わなければいけないからだ。僕に言えるのは、このファックスにあるのは僕のサインではないということ。僕が好きなのはモウリーニョだ。それは全員が知っている」
22日、ツイッター上で、パンデフがデル・ボスケ監督に投票したと認めたが、これはパンデフ本人のアカウントではなかった。