”森ガール”へと路線変更した、新生・あやまんJAPAN。新メンバーの3人を加え、スタメン・5人体制になった

女性エンターテインメント集団・あやまんJAPANが14日、ホームグラウンドである六本木で、メンバーの一人「ファンタジスタさくらだ」の卒業ライブを開催した。

さくらだは、昨年7月にヒップホップグループ「スチャダラパー」のBOSEと結婚。同年12月に妊娠と卒業を発表していた。


ファンタジスタさくらだ


また、“おっぱい担当”としてパフォーマンスをしてきた、さくらだの穴を埋めるべく、新メンバーの「最終オーディション」も同時開催された。そのファイナル進出者8名の中には、あやまん監督の実の妹も“飛び込み”で参加があった。


あやまん監督の実妹・れいこさん


ファン投票とメンバーによる選考で、加入者が決定。ニックネーム「金玉澤」「あいな」「サムギョプサル和田」の3名が選ばれた。


新メンバーを紹介。左から、ニックネーム「サムギョプサル和田」、「あいな」、「金玉澤」


スタメンの人数が、3人から5人に増えた「あやまんJAPAN」。古参のメンバーから、意外ともいえる“路線変更”が告げられた。「これからは、新生・あやまんJAPANです」と発表のあと、ネタの中心としてきた路線「ヤリマンギャル」のパフォーマンスを封印すると話した。「そう、これからは“森ガール”のイメージです」とコメントした。


”森ガール”へと路線変更した、新生・あやまんJAPAN


イベント最後のステージでは、新メンバーもオーディションの様子と異なり、清楚な白ワンピースに着替えて登場した。


新メンバーの「金玉澤」


下ネタを排除することによって、新メンバーの「金玉澤(きんたまざわ)」のニックネームが変更になることも明かされた。その他に、あやまん監督は「六本木も足を踏み入れないし、行くなら三鷹」。ルーキタエは「自由が丘」だと話し、「遠くだったら、軽井沢に行く」と活動拠点も変更すると話した。


ルーキタエ


活動方針を変更した先には「ミュージカル」と狙っていると監督が説明。「真のパフォーマンスを目指し、歌や踊りを強化。体を張っていきたい」と口にした。


あやまん監督


活動内容をガラッと変える理由を聞くと、監督が「六本木で、毎晩の試合(飲み会のこと)があって、疲れちゃった」と語りはじめ「私、結構。年齢もいっているので…。これからは規則正しい生活をして、ホルモンを出していきたい」と体調面を、理由の一つとした。


あやまん監督


監督は、会場を後にするときに「もうこれからは、面白いことは言いません」と背中越しに言い放ち、パッと振り返ると「あ、私たち、面白いことは、もともと言ってませんね」と笑いながら話し、自らツッコミを入れていた。


あやまんJAPANのライブパフォーマンス