【イタすぎるセレブ達】愛の巣を出たクリステン・スチュワート、“荷物を運び出すように”とロブに言われていたことが判明!
クリステン・スチュワートと映画監督との不倫キス騒動後、ショックを受けたロバート・パティンソンは荷物をバッグに詰め、LAの自宅から出て行ってしまった。6ミリオンドル(約4億7千万円)という自宅の所有者は実はロバートといい、ロバートから「出て行って」と言われたクリステンも翌日にその家から出て行ったきり。去る土曜日の早朝には引越しトラックが2人の愛の巣から荷物を運び出すところをキャッチされている。情報筋が米誌『People』に語った内容によると「荷物を家から運び出してくれ」と引越しを求めたのはロブとのこと。既婚者である映画監督とのキス写真を撮られたクリステンはNoとも言えず、その指示に素直に従ったようだ。
「今回の騒動はロブにはひどくショックだったのです。ハートを引き裂かれたようなものです。ロブは浮気されたことを乗り越えられませんよ。それがたった一度の浮気だろうとね。」
情報筋はそう語り、2人の関係修復が極めて困難であることを示唆している。
ちなみに現在のロブであるが、一部報道によるとホテルに滞在しているとのこと。引きこもり状態でコンピュータゲームをする日々だというが、クリステンの荷物が全て運び出されたあかつきには、寝室が3部屋あるという自宅に1人で戻る可能性が高いとみられている。
今なおショックと怒りがおさまらぬロブ。そんな彼の今後の動きであるが、芸能サイト『Radar Online』によると、ロブは「クリステンと監督の間に何があったかを知るために、監督に会って話をしたがっている」という。「ロブは(2人の関係が)どこまで進んだもので、それが何回起こったのか知る必要があると思っている」ということだが、当事者のひとりであるクリステンは“一瞬の気の迷い”だと強調しているのだ。監督の口から「実はずっと深い関係になっていました」などとは語られるはずもない。
クリステンのいなくなった自宅に帰る日を、ロブはどのような気持ちで迎えるのだろうか。まさかの復活劇を期待する声も少なくはないが、大ヒット映画『トワイライト』から誕生した美男美女カップルの熱愛はもう完全に砕け散ったと推測するメディアが多い。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)
