一度行ったらハマること間違いなし! 夏の女子旅はマレーシアへ

夏のバカンス先は、もう決まりましたか?

自然豊かなビーチリゾートで癒されたいし、ショッピングも満喫したいし…と欲張りな女子のみなさんにイチオシなのが、マレーシアです。ビーチも自然もショッピングも、一気に楽しめるので、何度も訪れるリピーターが続出中。羽田とクアラルンプールを結ぶLCCエアアジアXを利用すれば、かなりお手頃な価格で行けるのも魅力です。

今回は、ホットなアジアンリゾートの魅力をたっぷりご紹介します!


パワースポットの宝庫・ランカウイ島で癒しの旅


周囲を海に囲まれたマレーシアは、ビーチ天国。

なかでも、クアラルンプールから飛行機で約1時間のランカウイ島は、アジア屈指の楽園リゾートとして知られています。

白砂のビーチが広がり、絶好の立地にたつ老舗リゾート「タンジュン・ルー・リゾート」、エメラルド色の海と熱帯雨林に囲まれた高級リゾート「ザ・ダタイ」をはじめ、はラグジュアリーなビーチリゾートがいくつもあり、癒しを求める女子旅におすすめの場所。


静かな浜辺でのんびりとリラックス…なんて、一度は夢に見る理想のバカンスですよね。
スパを併設したリゾートが多く、マレーシアに古くから伝わる伝統マッサージやセラピーなども受けられます。高級リゾートのスパであってもかなりリーズナブルなので、スパ目的で訪れる人も多いそう。

ビーチリゾートが広がる一方で、ランカウイ島には手つかずの自然が多く残されているのも魅力。

約5億年以上前の地層や太古の森林が広がっていることから、2007年にはユネスコ世界ジオパークに登録されました。マングローブ林をクルーズで探検したり、ランカウイケーブルカーに乗ってジオパークを眼下に見下ろしたりなど、大自然を満喫するアクティビティを楽しむことができます。ダスキールトンなど、稀少な動物たちに遭遇する可能性も!?


パワースポット巡りで女子力UP!

ランカウイ島には古くから現地の人々に伝わる伝説が数多くあり、島のあちこちにパワースポットがあります。特に有名なのが、水にまつわる次の3つの伝説。願掛けして、女子力UPを目指してみては?

【伝説1】 10歳若返る!? 「コタ・マスリの井戸」

不貞の罪で処刑されるときに、自らの潔白を証明する白い血を流したと伝えられる女性マスリ。彼女が眠る墓の横にある井戸の水で顔を洗うと10歳若返るという言い伝えがあります。


【伝説2】 子宝に恵まれる!? 「ダヤン・ブンティン湖」

王子と恋に落ちた娘がこの湖の水を飲んだところ妊娠。しかし、その後2人は引き裂かれたという悲しい伝説が残る湖。ここで水浴びをすると子宝に恵まれると言われています。


【伝説3】 妖精が住む滝 「テラガ・トゥジュ」

島の西側にあるマットチンチャン山にある7段の滝。この滝には妖精が舞い降りて水浴びをすると言われ、その水には病気を治す効果があるとか。

お土産は、「ナマコ石けん」でキマり!?

ランカウイ島といえば、ナマコの美容製品が有名。そう、あの海にいるナマコです。

ナマコは生命力が強く、島では古くから伝統の秘薬として使われているほか、美容アイテムとしても定番なのだとか。

人気アイテムは、ナマコのエキスを混ぜ込んだ「ナマコ石けん」。ニキビ肌や乾燥肌に効くといわれており、洗い上がりは滑らか。

現地では1個5RM(約125円)からで購入できて、ラッピングもかわいいのでお土産にぴったりです。その他、クリーム、ローションなど、ナマコを使ったアイテムが豊富なので、ぜひトライを!

マレーシアには他にも魅力的なビーチがいっぱい! 地域によって海の透明度や景観が異なるので、何回訪れても楽しめるはずです。どこのビーチに行こうか迷ったら、「マレーシアビーチリゾート比較表」を参考にしてみて。

(協力:マレーシア政府観光局 文:K-Writer's Club 村上佳代)

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