ロビン・タニー

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細かい筋肉の動きや表情のちょっとした変化で人の心理を読み取り、そこから真実を見つけ出すパトリック・ジェーン(サイモン・ベイカー)の活躍が大人気の『THE MENTALIST メンタリストの捜査ファイル』。いよいよ本作のシーズン3が日本で放送されることとなったが、これに先がけて本作でCBIの上級捜査官テレサ・リズボンを演じる女優ロビン・タニーが来日し、ファンの前に姿を現した。

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10年ぶり2度目の来日となるロビンは、開口いちばん「主役のサイモンを連れてこれなくてゴメンね!」と前置きし、「前回来日した際は、銀座のソニービルの壁を登らないとならないイベントがあったんだけど、今回はそういうこともないので安心して来日したわ。あれは12月だったのでとっても寒かったのよ」と笑顔。

これまで映画の出演が多かったロビンだが、本作の人気に伴い自分を取り巻く環境が変わってきたそうだ。「週1ペースで、お茶の間に(ドラマの登場人物として)顔を出すようになったおかげで、街の人が親しみをこめて私に接してくれるようになったの。ただ、街の人は私をリスボンだと思っていて、ロビン・タニーと思ってくれないのよ。そしてレッド・ジョンのことをよく聞かれるわ」と話すロビン。続けて「レッド・ジョンの正体は私にも答えられないけど...日本人じゃないのは確かよ! だから日本は安全な国だわ」とジョークを飛ばすと場内の招待客が大笑い。

ロビンは会話の合間合間に都度ジョークを挟み、本作の人気の理由を聞かれたときにも「サイモンがハンサムだからよね。スタイルもいいし、素敵な髪型だし、笑顔がゴージャスだし、でもあまりいい香りはしないわよ。まあTVだから香りは伝わらないけどね」と話すなど、ロビンが一言口にするたびに場内から大きな笑いが起きていた。

なおこの日は、サプライズゲストとして、女性の心理を読むワザ(?)を持つ石田純一、昨今人気上昇中のメンタリストDaiGo、さらには、日本語吹き替え版でパトリック役の郷田ほづみ、リスボン役の加納千秋、リグズビー役の江川央生も登場。DaiGoのパフォーマンスも交えて大賑わいのイベントとなった。

『THE MENTALIST メンタリストの捜査ファイル』シーズン3は、スーパー!ドラマTVにて、5月23日(水)22:00から放送スタートする。(海外ドラマNAVI)



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