車内でもお花見気分が味わえる

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嵐電嵐山本線・北野線が毎年運行する「桜電車」に加え、東芝のロボットクリーナー「Smarbo」がジャックする「お花見電車」が登場する。そんな驚きの特別車両が2012年3月28日〜4月10日にかけて登場する。

嵐電嵐山本線・北野線は「嵐電(らんでん)」の愛称で地元の人から親しまれ、中でも春、北野線宇多野駅〜鳴滝駅間の、70本のソメイヨシノからなる「桜のトンネル」をくぐるお花見電車は、季節の風物詩となっている。

「お花見電車」では、中づり部分に桜の造花、床には舞い散った花びらの装飾をそれぞれあしらい、車内でもお花見気分を演出Smarboが乗り込み、床を清掃してその性能をアピールする。

美しい桜の花びらをSmarboが「ムダなく、かしこく、美しく」掃除している、という光景を演出することで、Smarboのコンセプトである「この美しい世の中をもっと美しく」というテーマを表現することが狙いだ。

特別車両は上記の期間中、嵐電嵐山本線・北野線の区間で運行する。