提供:週刊実話

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 女優の宮崎あおい(26)と俳優の高岡蒼佑の離婚が明らかになったのは、昨年12月28日のことだった。
 「'07年6月の結婚から、約4年半の夫婦生活でした。当初から、いつも“格差”を指摘されていた危険なカップルでした」(テレビ局関係者)

 夫婦の間に亀裂が入ったのは昨年夏。高岡がツイッターで韓国ドラマなどを多く放送するフジテレビの姿勢に疑問を投げかけたことで騒動になり、宮崎の不信を買い、その直後から2人は別居していた。
 「高岡は、やんちゃな男で女性関係も派手だった。グラドルとの浮気が発覚しても、宮崎は“耐える妻”を演じ好感度を上げていました。ですから、悪いのは高岡と見る向きが圧倒的に多かった」(ワイドショー芸能担当デスク)

 しかし、実際は宮崎にも非があったようなのだ。
 「一部報道によると、宮崎の行動を怪しんだ高岡が携帯電話の履歴を取り寄せたところ、特定の番号と頻繁に通話していたことが発覚。高岡はその番号に電話して、持ち主を呼び出した。そして、約束の場所に現れたのは何と『V6』の岡田准一だったというのです」(芸能記者)

 岡田は最初、「自分は関係ない」と、しらばっくれていたようだが、なおも高岡が追及すると最終的に「ごめんなさい」と認め、素直に自分の携帯を高岡に見せたという。
 「そこには宮崎との親密なやりとりが残されていて、『また一緒に(温泉に)入ろう』といった“温泉混浴不倫”という、衝撃的な内容のメールもあったといいます。岡田は、責任を取る意味で“坊主にしてきます”と謝罪したそうです」(同)

 宮崎と岡田は'08年公開の映画『陰日向に咲く』で共演。今年夏公開予定の映画『天地明察』では、何と夫婦役を演じているのだ。
 「件の記事が載った号が発売されたのも年末の特大号でした。宮崎にすれば、年明けになって芸能マスコミが動き出す前に離婚しておこうと計算したのです」(ワイドショースタッフ)

 NHK大河ドラマ『篤姫』をヒットさせたように、宮崎の武器は男女を問わないオール世代からの支持だ。
 「しかも、もっともイメージを大切とするCM契約を大手企業9社と結んでいるから、とにかく年内にケリをつけたかったのでしょう。でも、不倫報道の続きがあるともいわれていて予断を許しません」(芸能記者)