中国鉄道アニメのパクリ否定「両作品のロボットの造型や時速が異なる」。
そのほかにも同氏は“パクリ”ではない点として、「両作品のロボットの造型が異なる」「時速が異なる」ことなどを挙げて反論。しかし、時速に関しては地元紙の記者から「比較動画で表示されているのはともに270kmでは」と突っ込まれている上に、中国のネットユーザーはそもそも時速については大きな問題とはしていないため、このコメントで“パクリ疑惑”を払拭できるとは言い難い状況だ。
また、同氏が明かした放映の延期も気になるところ。同氏は「8月と告知していたのは、昨年の段階での日程」とし、「制作の都合上、8月の放映には間に合わなかった」として10月に放映時期をズラすという。これにもネットユーザーからは「パクリの修正期間か?」などと皮肉る声が出ており、まだまだこの問題が収まる気配はない。
