6月16日(木)双葉社より、注目の書籍が出版されることになった。

禁断の団体対抗戦など、空前のブームを巻き起こした女子プロレス界の1993年を紐解いた、柳澤健著「1993年の女子プロレス」である。

シナリオや勝敗が決められているプロレス界において、アントニオ猪木がモハメド・アリ戦をはじめとした3回の真剣勝負を行った異常な一年=1976年を総力取材の末に書き綴った「1976年のアントニオ猪木」 (文春文庫)でも知れらる著者は、ブームの裏側にあった嫉妬や嫌悪が渦巻く“女たちの戦い”をどのように解き明かしていったのか――。

月間誌「kamipro」で連載していた人気インタビュー・シリーズに、大幅な加筆を行ったボリューム満点の一冊として、この度の出版に至るという。

また、6月14日には、新宿ロフトプラスワンにて、「1993年の女子プロレス」出版記念トークライブを開催。プロレス&格闘技の実況解説でもお馴染み、清野茂樹アナウンサーに、ゲストの選手&関係者を加え、3時間にも及ぶトークを繰り広げる。イベント概要は下記の通りとなる。


■「1993年の女子プロレス」出版記念トークライブ
【出演】柳澤健
【司会】清野茂樹
【ゲスト】「1993年の女子プロレス」関連選手、関係者
【日時】6月14日(火)OPEN 18:30/START 19:30
【チケット】前売¥1800/当日¥2000(飲食別)
※前売はローソンチケットにて近日発売