「世界平和の擁護は中国の国際的義務である」=全人代委員長
全国人民代表大会常務委員会の呉邦国委員長は1日、「世界平和の擁護は中国の国際的義務であり、これは中国自身の発展に必要だ」と語った。中国国際放送局が伝えた。
呉委員長は、「中国は人口が多く、基盤がもろく、立ち遅れているが、中国は未来への自信に溢れている。中国は2020年までに、より高いレベルの『ゆとりのある社会』を作り上げ、本世紀の半ばまでに現代化をほぼ実現することを目標としている」と語った。
呉委員長は、「あと1カ月で、上海万博が幕を下ろすが、上海万博が提唱する進歩、革新、調和、共同に栄えるという精神がいつまでも存在するだろう」と語った。(編集担当:村山健二)
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