カーリング女子日本代表のスキップ、目黒萌絵選手が2010年3月1日のブログで、バンクーバー五輪を総括した。

「オリンピックでの全ての試合が終わったあとはこの4年間何をやってきたんだろう、これだけやってきたのに、あとはどうすれば良かったのだろう、といろんなことがわからなくなり、混乱していました」

   そんな目黒選手を支えたのが、日本から届いたメールや会場での声援だったそうだ。試合を終えた今は、自分が足りなかったところを冷静に見ている。結果もプレーも満足ではないけれど、目標に向かって取り組んできたのは確か。「やれるだけのことはやったと、思える部分もあります」

   というのも、結果に関わらず、カーリングは面白い、好きになったといった話を聞いたのが嬉しかったのだ。帰国後には日本選手権があり、3月下旬にはカナダで世界選手権が予定されている。次に向けて気持ちをリセットして、プレーに集中したいと意気込んでいた。<テレビウォッチ>

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