金子局長、デンゼル・ワシントン、西川史子
 今週の注目映画トピックスをまとめてお届け。まずは9年振り4度目の来日となったデンゼル・ワシントン。都営大江戸線・国立競技場駅の一日運輸指令所長に任命されてご満悦。一日駅長を務めた西川史子のコメントに爆笑。

2009年08月18日19時15分 / 提供:livedoor

上戸彩、アトムに合わせて髪型スッキリ? 「ATOM」公開アフレコ 手塚治虫生誕80周年として制作される映画「ATOM」の日本語吹き替え版で、アトム役を演じる上戸彩が18日、都内スタジオで公開アフレコを行った。アフレコの感想について上戸は、「監督さんには“ありのままの声で大丈夫です”と言われていたのですが、アトムの顔を見ながらしゃべっていると自分の中でも少年を意識した声が出てきました。」と話しながらも「アトムが戦っているシーンで力が入りすぎちゃって喉を潰しながら“あ゛ー”とか“ん゛ー”とか声を出していると、次の日喉が腫れてしまって大変でした」と苦労話も告白した。

2009年08月17日19時35分 / 提供:livedoor

函館発“イカール星人”がお見送り! 「わたし出すわ」フルラッピング路面電車 「模倣犯」、「間宮兄弟」など数々のヒット作を世に送り出した、森田芳光監督が13年振りにオリジナル脚本で挑む最新作「わたし出すわ」。単独主演初となる小雪を初め、黒谷友香、井坂俊哉、小池栄子、仲村トオルなどを共演に迎えた意欲作だ。10月31日の全国公開に先立ち、本作の撮影を行った函館市にてフルラッピング路面電車が期間限定で運行される。

2009年08月20日09時45分 / 提供:livedoor

男は“マッチョ”であるべきか? 映画「96時間」に感じる男の強さ 娘を助けるためなら、エッフェル塔をも壊してみせる――。元政府の秘密工作員として身に付けた“特殊なスキル”を武器に、パリで人身売買組織に誘拐され娘を救い出す父親の執念が描かれた、究極のアクション映画「96時間」。銃を持ち、一人だけで組織に挑む父親のマッチョな姿は、我々にかつて無い衝撃を与える。今回、映画の公開を記念しlivedoor Blogユーザーに「男性は“マッチョ”であるべきだと思う? 」というテーマを呼びかけたところ、200名以上のユーザーがコメントしている。

2009年08月21日12時00分 / 提供:livedoor

インタビュー:妻夫木聡×ハ・ジョンウ「人と人との歩み寄り方って単純では無い」 数々のドラマ、映画、CMで活躍し現在も大河ドラマ「天地人」で主役を務める妻夫木聡と、韓国で観客動員数500万人を記録した映画「チェイサー」にて連続殺人犯を怪演したハ・ジョンウが共演した映画「ノーボーイズ,ノークライ」。「ジョゼと虎と魚たち」、「メゾン・ド・ヒミコ」など優しさと残酷さが同居する世界観を構築する、脚本家・渡辺あやが2つの孤独な魂の触れあいを描いた話題作だ。家族を背負いながら生きる男と、家族の愛を知らない男が出会う所からストーリーが展開するが、キャストの2人にとってこの映画自体が大切な出会いだったという。今回は2人に、お互いの印象や伝えたい事、私生活で“男泣き”する場面など、素顔に迫った。

2009年08月03日22時00分 / 提供:livedoor

インタビュー:渡辺大知「今まで自分がやっていたのは自己満足」 青春ノイローゼ真っ只中のモテない少年がロックとの出会いで成長していく、みうらじゅんの自叙伝的小説「色即ぜねれいしょん」。2003年に公開した「アイデン&ティティ」以来2度目となる田口トモロヲ監督とのタッグで今夏爽やかに実写映画が完成した。本作の主人公・乾純を演じるのはオーディションで、2,000人を超える候補者の中からの主役を射止めた、渡辺大知。1990年生まれの現役大学生にして、ロックバンド・黒猫チェルシーとしても活動中で、8月に開催された「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 09」にも出演を果たした文化系の超新星。今回は、渡辺に映画初主演した感想、70年代の青春像を演じて得たことなど素顔に迫った。

2009年08月20日21時10分 / 提供:livedoor

デンゼル・ワシントン「天ぷらのおいしいところ教えて」 米俳優のデンゼル・ワシントンが20日、東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇で行われた映画「サブウェイ123 激突」(9月4日公開)の特別試写会に出席し、舞台挨拶を行った。9年ぶりの来日となったデンゼルは、「長年サポートしてくれて、ありがとう。今回はいい作品に仕上がっていると思います」と挨拶。「僕を映画で見るとちょっと太って見えます。でも、これは映画のために25ポンドほどウエイトを付けたので、今は元に戻っています」と笑顔を見せた。

2009年08月19日16時25分 / 提供:livedoor


「トランスポーター3 アンリミテッド」シリーズ最高ヒット記録中! 手首に愛車から20メートル離れたら爆死する罠を仕掛けられた天才運び屋フランク・マーティンが、国家を揺るがす“赤い”代物を運び届ける「トランスポーター3 アンリミテッド」が8月15日より公開となり、シリーズ最高の大ヒットを記録している。昨年のお盆興行対比80%を切り、本年に公開されたシリーズ作品が軒並み前作対比で興行収入が減少するという映画業界全体に逆風が吹き荒れる中、公開2日館興行収入対比「トランスポーター」128.5%、「トランスポーター2」135.1%とシリーズ最高記録を達成。各劇場1スクリーン当たりの平均興行収入が823,969円と、「サマーウォーズ」、「ハリーポッターと謎のプリンス」、「ナイト・ミュージアム2」らを30万円近く引き離す快挙を見せている。

2009年08月21日09時45分 / 提供:livedoor

星乃きら。&前島祥子「日本とは違うニューヨークの地下鉄に萌えました!」 1時23分発列車、その車両ひとつでNYをハイジャックする――。いよいよ9月4日に公開される映画「サブウェイ123 激突」は、地下鉄をハイジャックし、乗客たちを人質に取った犯人と、身代金要求の無線連絡を受けた地下鉄職員の頭脳の"激突"が見所のリアル・サスペンス。現在、「サブウェイ123 激突」特集ページでは映画にちなみサイト内に隠された123個のドル袋を見つけ出す「livedoor ハイジャック」を行っている。livedoor ブロガー代表として挑戦しているのが、鉄道居酒屋Little TGV所属鉄道タレントの星乃きら。と、"フレンド1,000人いかないとクビ"土俵際アイドルの前島祥子だ。今回は、2人に映画を観た感想やそれぞれの電車にまつわる思い出を聞いた。

2009年08月21日13時05分 / 提供:livedoor

忽那汐里が難病のヒロインに 発行部数140万部以上の感動作、映画化 誰もが抱く、あのころの愛しい気持ちを丁寧に綴る恋愛ストーリー「半分の月がのぼる空」。発行部数が140万部も越える人気小説を原作に、「60歳のラブレター」の深川栄洋監督がメガホンを取った感動作で、忽那汐里が難病のヒロインに挑戦している。本作は、主人公の高校生裕一が心臓病を患った美しい少女里香と出会い恋に落ちていく切ないラブストーリー。裕一には「砂時計」、「DIVE!!」など、ナチュラルな魅力を放つ若手実力派俳優・池松壮亮が抜擢され、里香役には「守護天使」、など出演作が相次ぐ新星、忽那汐里が起用。2人が入院する病院の先生、夏目には「ゲゲゲの鬼太郎」、「アフタースクール」など唯一無二の存在感で物語に奥行きを与える、大泉洋と豪華なキャストにも注目だ。

2009年08月21日11時45分 / 提供:livedoor

タランティーノ×ブラッド・ピットの衝撃作、日本公開決定! 「パルプ・フィクション」、「キル・ビル」など、常に斬新且つショッキングな映画で世界中を魅了してきた奇才クエンティン・タランティーノ監督と、ブラッド・ピットがタッグを組んだ映画「イングロリアス・バスターズ」の日本公開が11月20日に決定した。本作は、ヒトラー率いるナチとバスターズ&1人の美少女が闘うという全く想像が出来ない衝撃のエンターテイメント作品。今年5月に開催された第62回カンヌ国際映画祭での衝撃の上映から3ヶ月、瞬く間にその話題は映画界のみならず世界の話題をさらい、一般公開が待ち望まれていた。

2009年08月17日18時00分 / 提供:livedoor

時刻表トリックの巨匠から、鉄道アイドルまで 「サブウェイ123 激突」に絶賛の声 地下鉄職員(デンゼル・ワシントン)VS.ハイジャック犯(ジョン・トラボルタ)。2人の頭脳が激突するサスペンスアクション「サブウェイ123 激突」が9月4日(金)より公開となる。名優デンゼル・ワシントンの9年ぶりの来日も控え、大きな話題を呼ぶ中、各界の著名人よりコメントが届けられた。1974年の傑作映画「サブウェイ・パニック」を「エネミー・オブ・アメリカ」のトニー・スコットがリメイクした本作は、24時間運行、世界一の車両数5,791両など地下鉄が発達しているニューヨークを舞台にしたリアルな描写が魅力的であり、数々の時刻表トリックを生み出した鉄道ミステリーの巨匠、作家・西村京太郎は「地下鉄の轟音と人々の悲鳴が、観る者を捕えて放さない」と絶賛。その他にも、八代英輝弁護士、進藤晶子キャスターといった知性派から、鉄道アイドル・木村裕子まで、様々なコメントが届いており、映画の公開に向けてますます期待が高まっている。

2009年08月18日11時00分 / 提供:livedoor

初心者もコアファンも楽しめる! 「スタートレック」ついにDVDリリース 1966年の放送開始以降、5つのテレビシリーズ、10本の映画、1本のアニメシリーズが製作された人気SFドラマシリーズ「スタートレック」を「LOST」、「M:i:3」、「クローバーフィールド/HAKAISHA」といった作品で世界中の話題をさらってきたJ.J.エイブラムス監督が映画化した話題作がついにDVDとなって登場する。全米では初登場No.1を獲得、わずか8日間で旧作全てを上回り、興収2億5000万ドルを突破するなど記録的なヒットとなったが、その理由はJ.J.エイブラムス監督のオリジナリティあふれる描写だ。過去に製作された「スター・トレック」の最新映画化ではなく、シリーズの原点を描いた、スター・トレック版エピソード0として、スケールアップされた、アクション満載のスペース・アドベンチャーはシリーズ初心者もコアファンも楽しめる作品に仕上がっている。
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