母親がアルコール度数の高い酒を500ml摂取した後に、生後4ヶ月の息子に授乳し、まだ幼い息子は彼女の母乳を飲んだ後に死亡した。



Yelena Sinitsynaは、4月3日の午後2時〜3時の間に500mlのアルコール度数が高い酒を摂取した。そして酔っている状態で生後4ヶ月の息子に授乳し、息子は間もなく死亡した。死因は、強いアルコール中毒であった。

Sinitsynaは懲役1年と3年の執行猶予が与えられ、もしアルコール中毒である事がわかれば、それに応じた処置を受ける事になっているという。

ロシア全体の犯罪のうち、80パーセントが飲酒に関連付けられる犯行だという。
(編集部:しんたにゆみ/From Sverige)

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