究極の少子化対策?毎週水曜は4時退社で「パパの日」
企業の育児補助への取り組みはここ数年でかなり進んできたと言えよう。平成20年度の「東京ワークライフバランス認定企業」が発表され、きのう開催された「ワークライフバランスフェスタ東京2009」で認定証の進呈が行われた。
この中で特に注目を集めたのは、社員の子育て支援に力を注ぐ株式会社トライアンフの取り組みだ。「社内キッズルーム」「パパの日」など充実した育児補助体制が高く評価され「東京ワークライフバランス認定企業」に認定された。
「東京ワークライフバランス認定企業」は、東京都が今年度より開始した制度で、従業員が仕事と生活を両立しながら、いきいきと働き続けられる職場の実現に向けて、優れた取り組みを実施している中小企業が認定される。
株式会社トライアンフでは、仕事と私生活を共存させるために、個人に合ったワークスタイルを提案している。その一つが「社内キッズルーム」だ。これは、女性社員が産休や育児休暇後、職場に早く復帰できるように備えられたもので、子供を会社に連れてくることが可能となっている。
目の届くところに子どもがいることで、安心して仕事ができるほか、幼いうちから子どもに働く親の背中を見せることもできるのだ。
また、トライアンフは毎週水曜日に「パパの日」という制度を設けている。子供を持つ男性社員を対象に、毎週水曜日の退社時刻を16時に定めており、一般的にはあまり進んでいない父親の育児参加を、社内制度を設けることで後押ししている。
トライアンフは「今後とも自らが先陣を切って新たなワークスタイルを実施していくことで、コンサルティング業界、人材ビジネス業界でNO.1のワークライフバランスを実現していきたい」とコメントしている。
人材派遣や社員研修を手がけるコンサルティング企業であるトライアンフによる、育児支援のフロンティアとしてのこうした取り組みの数々は、今後多くの民間企業のお手本となることだろう。
(編集部 鈴木亮介)
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【参照】
・http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=34414
この中で特に注目を集めたのは、社員の子育て支援に力を注ぐ株式会社トライアンフの取り組みだ。「社内キッズルーム」「パパの日」など充実した育児補助体制が高く評価され「東京ワークライフバランス認定企業」に認定された。
株式会社トライアンフでは、仕事と私生活を共存させるために、個人に合ったワークスタイルを提案している。その一つが「社内キッズルーム」だ。これは、女性社員が産休や育児休暇後、職場に早く復帰できるように備えられたもので、子供を会社に連れてくることが可能となっている。
目の届くところに子どもがいることで、安心して仕事ができるほか、幼いうちから子どもに働く親の背中を見せることもできるのだ。
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トライアンフは「今後とも自らが先陣を切って新たなワークスタイルを実施していくことで、コンサルティング業界、人材ビジネス業界でNO.1のワークライフバランスを実現していきたい」とコメントしている。
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(編集部 鈴木亮介)
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・http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=34414
