腰に爆弾を抱える坂田の強行復帰戦を、リングサイドで見守る小池栄子

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4月13日(日)代々木第二体育館で開催された『ハッスル30』。30回目を迎えたハッスルナンバーシリーズは、初進出となる代々木第二体育館に3,713人のファンを集めた。

この日は、来月24日に行われる上半期のビッグマッチ『ハッスル・エイド2008』を控え、腰の負傷により欠場を続けていた坂田亘が遂に復帰。メインで天龍源一郎とタッグを結成し、ボブ・サップ&川田利明組と激突した。

試合は天龍とサップの肉弾戦で幕を開けると、坂田も小池栄子夫人がリングサイドで見守る中、チョップやキックで奮闘をみせる。しかし、勝負どころでモンスター軍のアン・ジョー司令長官が試合に介入。坂田を場外に落とすと、サップは坂田の負傷箇所の腰を鉄柱に打ち付け、リングに戻してドロップキックからアルゼンチンバックブリーカー。悲鳴を挙げた坂田を見かねたレフェリーが試合をストップした。

試合後には高田総統がダメージで動けない坂田をさっそく"口"撃。「おとなしく引退して、味が悪くて値段が高いと評判の居酒屋の店長でもやってりゃいいんだよ」と毒舌を浴びせると、サップも「イザカヤ・ワタル、マズイ」と追い討ちの一言を浴びせ掛ける。

ここで救援に駆けつけたHGらが怒りの矛先をインリン様に向けては、「公私混同でハッスルとは、本当にいやらしい」と非難し、同じくRGも「(フライデーに掲載された記事より)沖縄の海であんないかがわしい行為はやめてほしいですね」と、タイムリーな話題で精神的揺さぶりをかけるも、オープニングに登場した親友インリン・オブ・ジョイトイを愚弄され、怒り心頭のインリン様は動揺する素振りも見せずに、RGを一喝。

高田総統も“時間の無駄”と言わんばかりに『ハッスル・エイド2008』の話題に変えると、「アッと驚く事件が起こる」と早くもサプライズを予告した。

最後は、ダメージの著しい坂田に対し、サップは「エイコ、ミボージン」と大笑いをする傍ら、ハッスル軍の面々も坂田の状態を案じて休息を進めた。3日後には後楽園ホール大会が迫っているハッスルだが、手負いのエース・坂田にとっては苦しい連戦。その選択は、強行出場か、欠場か――?

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ハッスル30 全試合結果


メインハッスル タッグマッチ
×坂田 亘
“ハッスル大将”天龍源一郎
12分14秒
ビーストバックブリーカー
ボブ・サップ○
“モンスターK”川田利明
セミハッスル シングルマッチ
○HG12分17秒
昇天ドロップ
鬼蜘蛛×
第4ハッスル タッグマッチ
ジャイアント・シルバ
×アン・ジョー司令長官
8分55秒
お友達プレス
ボノちゃん
よしえちゃん○
第3ハッスル シングルマッチ
○鈴木みのる8分40秒
ゴッチ式パイルドライバー(ギブアップ)
RG×
第2ハッスル タッグマッチ
TAJIRI
×崔 領二
16分12秒
投げっぱなしドラゴンスープレックス
“ファイアーモンスター”大谷晋二郎○
ザ・モンスター℃
第1ハッスル ハンディキャップマッチ
○NOSAWA論外
MAZADA
TAKEMURA
10分32秒
パワーボム
KUSHIDA×
\(^o^)/チエ