又吉直樹「こんなことしてる場合ちゃうわ」それでも執筆に行き詰まると「してしまうこと」
お笑いコンビ、ピースの又吉直樹(46)が、22日深夜放送のテレビ朝日系「MegumiママのいるBar」(月曜深夜2時20分)に出演。執筆に行き詰まると「してしまうこと」を明かした。
この日は作家としての顔も持つNEWS加藤シゲアキとともに出演。お互いの執筆環境が話題になると、MEGUMIが「家で書くの大変じゃないですか?」と質問した。
又吉は「ホテルとかでやる方がすごく集中できますね」といい、「仕事でどこかに行く時に実費で連泊にして、1日居残ってとか前乗りしてとかがすごく進みますね」と話した。
また「家でやってると、ちょっと止まった時とかに掃除始めてしまったりとか」と説明。「家に仕事の関係で新タマネギが1箱送られてきたんです」と語り、「ちょっと煮詰まったらすぐタマネギ切って、何作るか決めてへんのに炒めてしまったり。こんなことしてる場合ちゃうわみたいな」と自身に苦笑した。
執筆以外のことを始めてしまう理由については「停滞してることに後ろめたさを感じるので、何かをしている自分になりたい。だから洗い物とかタマネギ炒めるとかは、俺はちゃんと今何かをしている人間なんだって思いたいから」と自己分析していた。
