本田圭佑【写真:YUTAKA/アフロスポーツ】

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メキシコ・モンテレイでチュニジアと対戦

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイでチュニジアと対戦。日本テレビ系の中継では、元日本代表の本田圭佑が解説を務めた。

 オランダとのF組初戦(日本時間15日)はNHKで解説を務めた本田。チュニジア戦は、日本テレビの「日本戦スペシャルアンバサダー」として解説を担当した。

 開始早々、日本は敵陣深くにボールを運んだ。ペナルティエリア内で上田が倒されたように見え、痛みに顔をゆがめた。

 本田は「(ファウル)ない?いやいやいや!結構痛がってるよ。VARいこ、そうそうそう言えっ」と興奮。日本のPKにはならなかったが、前半4分に鎌田が先制点を挙げた。

(THE ANSWER編集部)