【J2磐田】小川大貴氏が強化担当兼スカウトに就任 下部組織出身で14年から24年途中までトップチームに在籍
J2ジュビロ磐田は21日、今季の百年構想リーグをもって現役を引退した元磐田の小川大貴氏が、フットボール本部の強化担当兼スカウトに就任すると発表した。
小川氏は磐田の下部組織出身で、明大を経て2014年に磐田でプロキャリアをスタートさせた。2024年に期限付き移籍で千葉へ加入するまでクラブ一筋でプレーし、公式戦194試合に出場した。2025年に松本へ完全移籍し、今季のJリーグ百年構想リーグ終了をもって現役を引退していた。
古巣復帰となった小川氏はクラブを通じて「再びこのエンブレムを胸に、ジュビロのために戦えることを、大変誇りに思います。選手としてピッチで戦う立場ではなくなりますが、ジュビロへの想いはこれからも変わりません。このクラブをさらに強く、そしてより魅力あるクラブへと成長させるため、自分の持てるすべてを懸けて挑戦していきます」とコメントした。
