巨人時代のアダム・ウォーカー【写真:中戸川知世】

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ウォーカーが左中間に特大ソロ…ファームL東地区トップタイの13号

 オイシックス新潟のアダム・ウォーカー外野手が20日、ハードオフ新潟で行われたファーム・リーグ東地区、楽天戦で地区トップタイの13号ソロを放った。球場最深部の左中間に運んだ豪快弾に、ファンからは「もう1回巨人で見たい」「マジで代打要因で獲得検討しないですか?」「ホークスに戻りませんか?」などNPBへの復帰待望論が沸き起こっている。

 2-5の8回無死、ウォーカーが津留崎の初球のカットボールを強振。高く舞い上がった打球は飛距離116メートルの左中間のフェンスを余裕で越えていった。「DAZN」が公開した映像では「えっぐーい」という声が拾われているほどだ。

 これでファーム東地区の本塁打ランキングでエドポロ(日本ハム)に並びトップに立ち、打点でも金子(楽天)に3差で2位につける。2022年に巨人に入団し、初年度から23本塁打をマークしたウォーカー。2024年にソフトバンクに移籍したが、同年限りで自由契約となった。昨季は独立リーグ・BCリーグ神奈川で本塁打と打点で2冠に輝き、今季からオイシックスでプレーしている。

 自慢の長打力で猛アピールする34歳に対し、「パ・リーグのチームが動かないのがわからない」「どこか動いてくれんかな?」「巨人復帰待ってます」「巨人はよ動け」「DHウォーカー取りませんフロントさん」「獲得に動く球団はないのかな」「打球音も飛距離も規格外」「えぐいスイング」「打った瞬間行ったのわかった」という反応があった。(Full-Count編集部)