【W杯】日本―チュニジア戦のキックオフ1時間前、夜のモンテレイは気温28度、湿度80%近く ジメジメ蒸し暑い
◆サッカー北中米W杯▽1次リーグF組第2戦 日本―チュニジア(20日、モンテレイ競技場)
【モンテレイ(メキシコ)20日=ペン・岩原正幸、金川誉、後藤亮太、カメラ・今成良輔、山崎賢人】日本―チュニジアのキックオフ1時間前の場内スタンドの気温は28・3度、湿度は78%を記録した。現地22時開始予定で、夜にもかかわらず、汗ばむ気候となっている。記者席は上階にあるため、比較的風通しがよいが、ピッチ上は熱がこもるため、さらに蒸し暑く感じるとみられる。
初戦のオランダ戦で引き分けた森保ジャパンは、4人先発を変更してこの試合に臨む。日本の選手たちがウォーミングアップのため、ピッチに登場すると、場内は大歓声に包まれた。
