日本代表の練習場に訪れる竹内涼真(撮影・中田匡峻)

写真拡大

 「北中米W杯・1次リーグF組、日本代表−チュニジア代表」(20日、モンテレイ)

 FIFAランク17位の日本は、同54位のチュニジアと対戦する。中継する日本テレビは試合開始約2時間半前から中継をスタート。冒頭では現地で取材しているスペシャルナビゲーターを務める俳優の竹内涼真、井桁弘恵、解説の柿谷曜一朗氏、槙野智章氏が顔をそろえた。

 竹内は熱く意気込みを語り、日本のスタジオとのやりとりでは「前日の番組からずっとやってるので、喉は仕上がってます」と力を込めた。身長187センチの長身で、並ぶと槙野氏、柿谷氏を上回る背の高さも際立った。

 SNSなどでは「竹内涼真はそのうち世界陸上の織田裕二になりそう」、「大好きなんだよ、あの熱さがたまらない」、「令和版織田裕二的にサッカーは竹内涼真めっちゃおもろい」、「現地の竹内涼真いいわー熱いし目がキラキラしとる」、「竹内涼真、槙野や柿谷よりデカいんか」と話題となっていた。